はじまる

適当な事を適当に書く

書籍

板垣政樹 『ITエンジニアが覚えておきたい英語動詞30』

私は英語話者の外国人エンジニア(日本語わかる)達と普段から仕事をしている。一応、彼らとのコミュニケーションは日常会話と仕事の会話の両方で、英語を用いている。 最も英語に触れていた大学生活から長く時間が経ってしまい、ほとんど英単語や熟語を思い…

高山羽根子『うどん キツネつきの』

うーん、面白いんだろうけど、シュールなので、読んでて疲れたのか、余り読み進められなかった。歳だろうか…。 気力のある時なら読めるかもしれない。

乙一『カー・オブ・ザ・デッド』

初の乙一、初一でした。 Kindle Singles ということで、サク読みできる、短編。 乗用車の中と外で繰り広げられる、ゾンビシチュエーション。 これまで読んだ Kindle Singles のなかでは、一番カタルシスあったかも。 他の乙一も読んでみよう。

窓ハルカ『漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ』

ギャグ漫画の先鋭という感じがする ギャグめっちゃ面白い しかし絵が汚い

田中啓文『こなもん屋うま子』

何処かに発生する不可思議なこなもの料理店を舞台にした、連作集。 どの話も、主人公の一人称で進むのだけど、はじめは主人公の素性は伏せられいて、終盤で馬子によって暴露されることで、話がオチに進む、という枠組みになってる。 ベタといえばベタだし、…

野村亮馬『インコンニウスの城砦』

1冊完結でサクッと読める。 退廃的な世界観と『魔術対科学』の設定を加えたスチームパンク的なやつ。 こういうのなんと呼べばいいんだろう 儚く面白かった。 人に勧めたくなる漫画。

こだま『夫のちんぽがはいらない』

読んでて辛かった 辛いので再読はないと思う、本棚の奥へ御隠れ遊ばせられた

円城塔『世界でもっとも深い迷宮』を読んだ。

円城塔『世界でもっとも深い迷宮』を読んだ。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01MQI8XQ6/ref=cm_sw_r_fa_awdb_-kCnyb1FNA1TW 短いけど、円城塔らしさが詰まった佳作と感じた。兼ねてからの彼の関心である小説を書くプログラムについて、応用寄りに寄せてアイ…

円城塔 『プロローグ』

途中までは、文中にあるように、育人工知能エッセイといった趣だ。 猩猩のくだりから、物語や小説と向き合うなあたっての著者の普段の思考が垣間見えるような流れが続く。 やはり私小説なのだろう。 物語としての完成は混迷を極め、作中の登場人物もまた「ど…

型システム入門

型の嬉しさを説明した本なのかと思ったけど、違った…? 自分の知識不足かもしれないし、翻訳の問題かもしれない。

誰がそれを

『千年万年りんごの子』が良かったので、同じ作者の漫画を読んでみようと思い読んでみた。淡い味わいの短編集。全体的に薄味だったけど、『恋する太陽系第3惑星在住13歳』が酸っぱくて恥ずかしい感じで良かった。

外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

買うの恥ずかしい感じのタイトル。30分程度で流し読みした。PMBOKベースのプロジェクトマネジメント本は世に数多あるけど、これはプロジェクトマネージャーが経験則では割と感じてるソフトインテリジェンス的な内容をまとめてあるような本。『当たり前では』…

カエアンの聖衣

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B01DJ34XX4/ref=mp_s_a_1_1?qid=1463320248&sr=1-1&pi=SY200_QL40&keywords=カエアン&dpPl=1&dpID=51AuXcu63fL&ref=plSrch 読んでから少し時間経っているので、読んだ記憶は薄れてきているけど。面白かった。アイデアが色…

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 https://www.amazon.co.jp/dp/4822249476/ref=cm_sw_r_cp_api_XQeoxbDGK9006ちょっと古い本。マーケティングにおけるデータ活用について知りたくて購入、1時間くらいで流し読みした。データサイエンス的な内容はあ…