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はじまる

適当な事を適当に書く

読書は全身をつかった行為だなぁ

最近、「読書は全身をつかう行為だなぁ」と思うようになってきた。
入り口は視覚だけど、記憶のスイッチみたいのは全身にあり、文を読み進めるごとに、筋肉や神経をつたって、記憶のスイッチが呼び起こされ、思い出の光景や音ざわりなどが想起される。想起されうまれた情報はまた身体の新たな処理系に渡され、また別の情報を生み出す。この一連が身体性を伴ってる感じがする