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はじまる

適当な事を適当に書く

いよいよ、壁は無くなった、ヒップホップでは

Warp Records の 史上2組目のヒップホップアクトであるところの Danny Brown 、引く手数多だっただろうに、ある意味落ち目っぽくもある Warp と契約するのは、音楽的な自由度を保てる環境だったんだろか 

Warp Records 1組目のヒップホップアクトであった Antipop Consortium は、2002年に『Arrhythmia』を Warp からリリースしているが、彼らは名の通り『ポップ VS アングラ』の構図を打ち出してた、というか当時は世の中的に完全にポップとアングラの垣根が分かれていたので、そういう感じは当然だったんだろう。けど、いまやポップとアングラの垣根を超えたところにヒップホップは進んでいる。歴史的にも 90年代におけるアングラヒップホップの頂点的扱いだった EL-P は最早売れっ子 、Low End Theory に代表されるLA ビートミュージックシーンもフリージャズと根深しており、ケンドリなんかも…(文章はここで途切れている)