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適当な事を適当に書く

建築設計の記述方法

情報システムというのは多数の人が関わるものであり、適切な情報の伝達というのは常に重要なトピックです。そのなかでも、そのシステムが何を目的として、どう構築されるか、どのような要素で構成されているか、どのように振る舞うか、などの情報の記録先、まぁ設計書と呼ばれるものだけれど、どのようなものが最適なのかというのは常に悩ましいものだと思います。いやまぁ、いわゆるテンプレートは世に数多あるし、それらに沿えば大体のケースでは間に合うんだけど。常により良いものへの改良は考えておきたいと思うのが男の性ではないかと考えています。

 

ということで、今までにない情報システムの設計記述方法の検討のため、未だ私が知らないアプローチのネタはないかと思って、最近は建築関係の設計書の記述について学んでます。正確にいうと学ぼうとしている。どう学んでいいかわからない。とりあえず書店で、建築関係の書物など立ち読みしたりしてます。パース図?などみてるだけでも楽しい。この建物の目的はなにか?重視すべき事柄はなにか?制約事項はなにか?など割とシステム設計と観点が似通っているように感じます。

 

とりあえずいまは学び方を模索している段階。続く。